海外では日本よりもノーミート料理が浸透しているところが多いようです。
ベルギーは世界の中でもノーミートが進んでいる国です。
ベルギーのゲント市では、木曜日には肉料理を禁止して「ベジタリアン・サーズディ」と言っています。
これは、環境のため・健康のため・動物のため・貧困国の問題の対応するためとのことです。
これは学校などの公共施設においても実施されています。
1週間に1日肉を食べない人が増えれば、その分家畜の数を減らすことが出来るので、色々なメリットがあるという事です。


イギリスでもノーミート料理を推進する動きがあります。
ポール・マッカートニーも推奨しているのが、「ミート・フリー・マンデー」です。
ベルギーの木曜日に対して月曜日というわけです。
こちらは公共的なものではなくて、月曜日は家庭で肉料理を食べないようにしようという運動です。
ポール自身はベジタリアンです。